ジェネレーションギャップ

Posted by shin - 2月 18th, 2012

彼女とジェネレーションギャップを一番感じるのは、ありがちかもしれませんが
やっぱり青春時代の歌や、映画ドラマなどハマりものについて。
なんせ彼女の卒業ソングといえばレミオロメンの「3月9日」だそうで
わたしには、とにかくビックリ~!

なんとなく曲名は聞いたことがあったけど
それから改めてレミオロメンを聴き直してみました。
「3月9日」は卒業ソングとして挙げるには、歌詞の内容も素晴らしく
メロディーも美しいので、充分なレベルだと思いました。
だから彼女の、この選曲はホッとしましたから!

わたしは卒業ソングというと、どうも懐メロばかり浮かんでしまいます。
ユーミンの「卒業写真」や、海援隊の「贈る言葉」とか。
決して青春時代に、タイムリーに聴いたわけではないのですが
何度も耳にして、すり込まれた感じです。
だから、そういうのが辛うじて卒業ソングのイメージですから
これは彼女と、かなりのギャップですよね!

男達の美学

Posted by shin - 1月 10th, 2012

冬休みに昔ハマった映画のDVDを、何本か観返してみました。
最近の日本男児の多くは、イタリアの伊達男に憧れを抱くようですが
やっぱり「ゴッドファーザー」を観ると
わたしは身体の奥底からシビレますね。

よくありがちなイタリア男のチャラついた感じではなく
その真裏に潜むような、男の怖さをあれだけリアルに描かれると
何度観ても、鮮烈さが薄れない気がします。
もちろんイタリア伊達男のファッションを
「ゴッドファーザー」で学ぶのもいいのですが
ラテンの血の徹底したやり方というか
極める美学を感じるには、最高傑作に思いますね。

ただ残忍なシーンもあり、女性に対しての描き方には
少々反感を持つ人もいるかもしれませんので
彼女と観るには、本当に女性のタイプを選ぶ作品ですから
まず一人での鑑賞をオススメします。
私的映画感想館を覗いたら、またあの興奮がよみがえります。

関西の文化

Posted by shin - 12月 29th, 2011

わたしは、テレビで千秋さんを見る度に
ミヤコ蝶々さんを思い出してしまいますが
それを言っても、若い世代の彼女には通じません。
それから関西圏文化でないと、ミヤコ蝶々さんのことは通じにくいと
最近気付きましたから。
http://www.associatesin.com/
今は吉本新喜劇がメジャーになったと思うのですが
わたしが上京した頃は、やっと認知される程度。
そのことは逆に、わたしはかなり衝撃的でしたから!

出身地はいわゆる近畿ではないのですが、関西圏文化なので
演劇や舞台といえば、真っ先に吉本新喜劇が浮かびます。
土曜日は下校したら、お昼を食べながら
吉本新喜劇を、テレビで見るのが普通でしたから。

そういえばアホの坂田といって通じないことがあり
それもビックリしましたね!
子供時代はドリフターズと同じくらい、間寛平ちゃんがアイドルでしたから
そういう部分のギャップも大きいですね。

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